ランボー

ランボー トリロジーセット―『ランボー 最後の戦場』公開記念スペシャル・プライス版】―(初回限定生産)ランボー トリロジーセット―『ランボー 最後の戦場』公開記念スペシャル・プライス版】―(初回限定生産)
(2008/04/23)
ブライアン・デネヒー、シルヴェスター・スタローン 他

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  シルベスター・スタローンの扮するジョン・ランボーとは何者なのか?

ベトナムの帰還兵でグリーン・ベレーの特殊部隊所属だった。

帰国して戦友を訪ねるがすでに亡くなっている。

傷心の彼を警察は、痛めつけ、ランボーは、反撃し倒す。

戦争の後遺症なのか? 闘争本能なのか?

アメリカでは、いや世界中で同じ苦しみを味わっている

人間が数多くいると聞く。

 何のために闘うのか?何故、戦争はなくならないのか?

マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディションマルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
(2001/03/23)
スパイク・ジョーンズ、ジョン・キューザック 他

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 あらすじは、人形遣いのクレイグ(ジョン・キューザック)は、定職につかないまま

妻のロッテ(キャメロン・ディアス)に就職を促される。

仕方なく新聞の求人欄に目を通すと「手先の起用な方、募集」の記事が、

クレイグが訪ねるとオフィスは、7階とニ分の一の文字。

そのフロアーは、高さが通常の二分の一ほど。採用を得たクレイグは

同じフロアーのマキシンに一目ぼれ。なんとか近づこうとするが効果なし。

 ある日、クレイグは、オフィスの壁に小さなドアを発見し入ってみると

なんと俳優のジョン・マルコヴィッチ(本人)の脳の中、15分たつと

ハイウエイの入り口に戻される。

次の日、マキシンに告げるとその穴を使ってビジネスをしようと言う。

ロッテに話すと「アタシも入りたい」というので仕方なく応じるクレイグ。

すっかりハマってしまったロッテは、もう一度、入るとマルコヴィッチは、

マキシンと会っている。男性の気分のままのロッテは、マキシンに

恋をしてしまう。夫婦で一人の女性を好きになるという複雑な関係。

 さらにマルコヴィッチ本人に見つかってしまい話は、ますます

のっぴきならない展開になる。

  人間が人形を操るように、人間もやはり何かに操られているのか?

そんなことをふっと考えてしまいます。


 脚本は、コレが長編初で数々の賞を得たチャーリー・カウフマン

監督のスパイク・ジョーンズも初となるこの作品が出世作となりました。

 キャメロン・ディアスもすっぴんのようなかんじ髪の毛ボサボサの

ペットショップ店員を熱演、ジョン・マルコヴィッチも本人役を

名演いや怪演していて見ごたえ充分です。